働きやすさへの取り組み
■ ワークライフバランスを支援する制度
○ 出産・育児・介護支援
メックでは出産・育児・介護などに関する幅広い休暇制度や給付制度を設定し、安心して働ける環境の整備に努めています。
育児休業はこれまでに約20名が取得しました。その中には2回取得した従業員や男性社員も1名含まれています。
<各種福利厚生制度>
| 出産 | 出産特別休暇 | 5日間 (妻の出産時など利用しやすいように分割して取得可能) |
| 出産祝金 | 30万円 | |
| 育児 | 育児休業 | 最長1年6ヶ月 |
| 子の看護休暇 | 5日/年(該当する子が2人以上の場合は10日) | |
| 子育て休暇 | 5日/年 | |
| 育児短縮勤務 | 子が小学校3年終了時まで利用可能 | |
| 介護 | 介護休業 | 最長93日間 |
| 介護休暇 | 5日/年(該当する家族が2人以上の場合は10日) | |
| 介護短縮勤務 | 通算93日間の範囲で利用可能 |
■メック株式会社行動計画
メックでは従業員が仕事と子育てを両立しながら、十分に能力を発揮できるような雇用環境を整備し、企業として次世代育成支援を通じて地域に貢献するため、次のように行動計画を策定して取り組んでいます。
1.計画期間 平成23年4月1日から平成25年3月31日までの2年間
2.内容
目標1 計画期間内に、育児休業の取得状況を次の水準以上にする。
男性従業員・・・計画期間内に1人以上取得すること。
女性従業員・・・取得率を70%以上とすること。
<対策>
平成23年4月以降、女性従業員だけでなく男性従業員も育児休業を取得できることを周知するため、管理職を対象とした意識改革のための研修を実施する。
目標2 仕事と家庭を両立できる環境整備のために、年次有給休暇の取得日数促進を実施する。
<対策>
平成23年4月以降、社内イントラネットを活用した周知・啓発および管理職を対象とした意識改革のための研修を実施する。
■ 雇用の維持
○ 従業員数の推移
メックでは、本当に必要な人材を直接雇用で採用する方針です。新卒採用に加え、中途採用を積極的に行うなど雇用の維持に努めています。2007年3月期以降、派遣従業員等の内11名と直接雇用契約を結びました。
また、従業員の定着率も高い水準を維持しており、直近5年間で入社3年以内に離職した者はおりません。
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■ 従業員との対話
○ L&Mミーティング
従業員と経営者が直接お互いの意見を出しあう機会として、半年に一度の割合でL&Mミーティングを開催しています。
各事業所の代表者が日頃から思っているさまざまな意見を、社長をはじめとした役員へ話したり、役員の考えを聞くことができます。
第3回L&Mミーティングでは、研究所勤務の従業員より通勤経路に不審者が出没するとの訴えが寄せられました。安全確保の観点から、最寄駅と研究所を結ぶ通勤用ジャンボタクシーの運行が実現しました。
全ての意見に応えられるわけではありませんが、今後もできる限り従業員が満足できる環境の整備に役立てていきます。
ダイバーシティへの取り組み
誰もが多様な能力を発揮して仕事に貢献することができるように、国籍・性別・年齢・障がいの有無といった個々の違いを生かす環境整備を目的に、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。
■ 障がい者雇用
メックでは数年前から障がいをもつ方の雇用を推進する目的で、働きやすい環境づくりに取り組んできました。2009年3月期以降は、法定雇用者数を充足しています。これからもただ雇用率をあげることを目標にするのではなく、メックが求める人材を採用しお互いが満足することで安定した雇用を確保することを第一に考えていきます。
<障がい者雇用の推移>
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■ 外国人の採用
メックでは国籍にとらわれることなく外国人従業員も一緒に働いています。海外子会社は現地の方の採用を基本としていますが、日本においては中国人2名、ベトナム人1名が働いています。













