取り組み

ダイバーシティへの取り組み

再雇用制度

定年に達する社員全員に再雇用の希望の有無を聞き取り、希望者は原則65歳まで再雇用しています。

女性社員比率

単体従業員において女性が占める割合は2021年12月末で、30.3%です。
女性管理職は9名、女性役員は2名です。

障がい者雇用

障がい者の方にも雇用の機会を得てもらうために障がい者雇用を積極的に進めています。
2021年12月末で、法定雇用率を満たしています。

外国人雇用

当社では、国籍にとらわれることなく、優秀な人財の確保に努めており、外国人の雇用も積極的に進めています。海外子会社は現地の方の採用を基本としています。日本においては、中国人1名、ベトナム人2名が共に働いています。

女性活躍推進法に基づく、一般事業主行動計画

当社では、社員がその能力を発揮し、女性の活躍を推進できる雇用関係の整備を行うため、次のように行動計画を策定しています。
・計画期間:2022年4月1日~2024年3月31日(2年間)
・目標:課長級以上の役職に登用する管理職層の女性労働者を2名以上増やす
・対策:2022年4月から 課長級管理職候補となる情勢労働者の育成(OJT/Off-JT)を実施
    2023年10月から 登用可能と判断できた場合、経営層への具申と答申
    2024年1月から 登用

メックデータ2021年12月現在

当社では、多様性を認め、誰もが多彩な能力を存分に発揮できるように、国籍・性別・性的マイノリティ(LGBTQ+)・年齢・障がいの有無といった個々の違いを活かす環境整備を目的に、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。

女性の雇用

単体従業員数237名の約30%にあたる72名が女性です。
管理職46名中9名が女性(19.5%)です。職種別では、事務職6名、研究職3名の女性が能力を活かして活躍しています。
取締役7名の内訳としては、男性5名、女性2名です。

執行役員を含む

障がい者雇用

メックでは、ただ雇用率をあげることを目標にするのではなく、メックが求める人財であり、お互いが満足することが第一だと考えております。

2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
従業員数 222 240 249 246 244
法定雇用者数 4 5 5 5 5
雇用障がい者数 4 4 6 6 5

出向者含む

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