品質への取り組み

品質へのこだわり

メック株式会社は顧客満足向上を図るために品質の追求と信頼性の向上に取り組んでいます。

1. ISO9001の認証取得

当社は品質マネジメントシステム「ISO9001」の認証を1996年7月に全社で取得しました。

2. 品質方針と全社品質目標

品質方針

メック株式会社は、ISO9001に準拠した品質マネジメントシステムに従い、顧客に信頼される品質を目指します。

  • 顧客最優先の品質第一主義の考えを基本に、顧客価値創造経営を実現する品質・信頼性を確保する。
  • すべての部門における全員参加の業務において、PDCAサイクルを堅持し、プロセス、製品、サービスの継続的改善を実践する。

全社品質目標
顧客満足の向上(QCDSE)

2014年4月1日
メック株式会社
代表取締役社長 前田和夫

3. 品質への対応と顧客満足の向上

「独創の技術」、「信頼の品質」、「万全のサービス」を通じて、広く社会の発展に貢献するという経営理念のもと、顧客のニーズと期待を正確に把握し、品質の信頼性の向上と顧客満足の向上に努めてまいります。

これらの取り組みを効率的、効果的に進めるために、ISO9001やISO14001に沿ったマネジメントシステムを構築し、運用しています。

4. 内部監査と継続的改善

内部監査は、仕事が基準通り行われているかや、法令を順守しているかのチェックだけではなく、仕事の効率性の向上(改善)や品質の向上、製品の安全性や環境負荷の低減などの視点から定期的に行なっています。

PDCAサイクルを回し、自らの仕事のレベルを継続的に高めていくと共に、ステークホルダーの皆様と協力しながら取組みを進めることで、理念の実現を目指しています。

5. 原料調達の基本的考え

原材料を購入する際に品質、コスト、納期、技術力などの明確な基準に基づき、購入先を選定しています。また、購入先の環境保全への取り組みも重視しています。

原料購入時には危険性・有害性の確認と共に法令順守や環境保全に対応しています。

より良い製品を顧客に提供するために、毎年、定期的に購入先への実績評価を行っています。この結果を基に購入先に対して品質改善・環境保全へのさらなる取り組みを要請しています。

6. トレーサビリティの追跡方法

2004年に生産拠点ではヒューマンエラーの防止と、トレーサビリティの管理や品質管理の強化などを目的に「配合管理システム」を導入しました。これによって以下の事項を図ることができます。

  • 配合作業のオンライン管理 ≪主原料の自動計量・自動投入≫
  • 原料投入に関するトラブルの予防 ≪原料の間違い、投入量の過不足など≫
  • 記録の自動化 ≪記録忘れ、誤記の防止、作業指示のペーパーレス化≫
  • ヒューマンエラーの防止 ≪思い込み、見間違い、勘違いの排除など≫

また、「配合管理システム」と、EDPや「出荷管理システム」など他のシステムとくみあわせることによって、原料の入荷から製品の出荷までをトータルに管理することができました。

従って、製品ラベルに記載した“製品ロット番号”から次のようなトレースの範囲が可能になります。

  • 原材料注文書および受入検査記録
  • 製造作業記録および使用秤の校正記録
  • 設備点検記録
  • 製品検査記録
  • 出荷記録
ページの先頭へ戻る