取り組み

ワークライフバランス

出産休暇

従業員の出産に対しては、法令に準じた日数の休暇取得が可能です。また、母性健康管理のための休暇を利用できる場合も有ります。

配偶者の出産休暇

配偶者の出産に立ち会うなどのために、男性にも出産休暇が取れる制度を設けています。
一度の出産に対して最大5日を分散して取得
することが活用されています。

出産祝い金

本人もしくは配偶者の出産に対して会社から所定の祝い金が支給されます。

育児休業

当社では安心して育児に取り組むことができるよう育児休業制度を取り入れており、
最長で2年の利用が可能です。
この制度は男性も利用が可能で、過去に育児休業を利用した男性社員もいます。

職場への復帰

当社での育児休業制度利用者の職場復帰率は現在まで100%です。他社と比べて何も特別な制度を設けているわけではありませんが、職場への復帰がスムーズに行えるような職場環境であるといえます。

復職時の教育訓練

長期休暇後の復職時に、不安なくスムーズに職場に戻れるよう必要に応じて教育訓練を受けることが出来ます。

子育て休暇

安心して子育てができるように小学校就業前の子供がいる場合は1年に5日まで子育て休暇を利用することができます(有給)。この制度は男性も利用可能で、過去に何人も利用した実績があります。

看護休暇

小学校就業前の子供が病気になった時など、安心して看護ができるように1年に5日まで
看護休暇を利用することができます(無給)。該当する子供が2人の場合は1年に10日まで
利用可能です。

育児短時間勤務

男性・女性を問わず、従業員に小学校3年までの子供がいる場合、送り迎えや食事の世話などがおこなえるように、通常の勤務時間より短い育児短時間勤務という制度を利用することができ、活用されています。

育児支援体制

従業員への育児支援の取り組みや体制が優れているということで、次世代育成支援対策推進法に基づき、兵庫県から2013年度認定事業主に認定された実績があります。

介護休業

長期にわたる家族の介護のために最長93日間利用可能で、活用されています。

介護休暇

家族の介護のために1年に5日まで利用可能です。該当する家族が2人の場合は10日まで利用可能であり、活用されています。

介護短時間勤務

3年の間に2回を限度として利用可能です。

メックデータ

育児・介護支援制度の取得状況

当社では、出産・育児・介護などに関して、休暇制度や給付制度を設け、安心して働ける環境の整備に努めています。

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
出産休暇取得者※1 2 2 1 2 2
育児休業取得者※1 2 2 3 2 1
育児の短時間勤務利用者 4 5 5 5 8
子育て休暇利用者 18 20 20 18 22
看護休暇取得者※2 0 3 1 0 2
介護休業取得者 0 1 1 0 0
介護の短時間勤務利用者 0 0 0 0 0

※1年度をまたぐ場合、取得開始時の年度に含む。

※2取得者数が少ないのは、別に子育て休暇(年間5日)があるため。

くなでしこ銘柄マークなでしこ銘柄に選定されました。(2016年3月16日)
東京証券取引所と経済産業省が共同で選定している「なでしこ銘柄」に、当社は2015年度、2016年度と2年連続で受賞いたしました[全45社]。

②女性が輝く先進企業に選定されました。(2015年12月21日)
内閣府が行う「女性が輝く先進企業表彰」において、「内閣府特命担当大臣賞」を受賞いたしました。

③輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会 行動宣言を行いました(2016年3月4日)
内閣府が掲げる施策である、すべての女性が輝く社会づくりの一環として設けられた「輝く女性応援会議」を契機に、女性の活躍推進に積極的に取り組んでいる企業の男性リーダーによる「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言がとりまとめられ、当社代表取締役社長 前田和夫もその行動に賛同いたしました[2018年2月1日現在 162名]。
http://www.gender.go.jp/policy/sokushin/male_leaders/supporters/order.html

 

④ひょうご女性の活躍企業 に選定されました。(2016年3月)
兵庫県より「第1回 ひょうご女性の活躍企業」として選定されました[全6社]。

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